それは、とてもおおきな、とてもちいさな、あいとゆうきのおとぎばなし。
マブラヴ オルタネイティヴ
このゲームをプレイした人は誰だってこう言うだろう。
「あぁ、このゲームに、この物語に出会ってよかった」と。
壮大なボリュームと世界観が素晴らしいマブラヴ オルタネイティヴ。
テーマは生きること、語り継ぐこと、そして未来を創ること。
このゲームは非常に考えさせられる。
ストーリーは確かに面白い。
しかし考えさせられる要素が多すぎて、鬱になってしまう方も多いであろう。
ここで死ぬのは決して意味の無いことではない。お前が私を語り継ぐことによって私は無駄にならない。
この言葉がどれほど自分の心に響いたことか・・・
一つ一つの台詞が心に強く残る。
ゲームの続きを見たいと思う気持ちの中、私は一つ一つの台詞で深く感動してしまってプレイすることをしばし忘れてしまった。
オルタの魅力は一言、二言では語りきれない。
特にキャラクター。
主人公は完璧超人でもない人間。
死に抗う姿は非常に良かったし、逃げようとした時は『人間』を深く感じた。
そんな決して甘くない内容が凄くリアルに感じれた。
確かに面白いシナリオであったが、それ以上に胸が熱く、考えさせられた。
今までプレイしてきたゲームでここまでの「燃え」を感じたキャラクターたちは居ない!
全てのキャラが魅力的で格好いい!
こんな人間になれたら、こんな信念を持てたらと誰もが憧れるキャラクターたちだった。
もちろん全てが完璧ではない。
人間の汚いところも多々出てくる場面もあるが、決してそれは悪くは無い。
こういうところが御都合主義を全く感じさせなくて、非常に良かった。
批評するところも多い反面マイナスもある。
一つはグロ描写。
ハッキリ言って要らない。
何度も繰り返したりしているところが、やりたくてやった感満載でいい印象はなかった。
二つ目は多世界解釈の説明。
この説明が本当に唯一の欠点だと思う。
非常に長ったらしく、何度も同じ説明をしているようで人によっては眠くなってしまうだろう。
大学の講義でもこんなに堅苦しい説明はない。
もう少し、簡単に説明して欲しかったというのがプレイしていて残った。
マイナス要素は確かにあるが、非常に素晴らしい作品。
ラストでは涙してしまう方は多いであろう。
実際自分もその一人だった。
学ぶことも多かったし、本当にプレイしてよかったと思える作品だった。
燃えを知らない人でも、エロゲをやらない人でも、この作品はオススメできると思う。
なにせこの作品を越える文学作品、映画はそうそう今の社会では見ることは出来ないのだから・・・
僕らのいきなり同棲計画!
本気汁
本気汁
なんとか入手することに成功しました! 某人気アニメキャラに似すぎたため回収された幻のソフトだけあって、超そっくり! 声優さんもそれなりに似せてあって臨場感たっぷりです。
そしてなんといってもHシーンは一見の価値あり!(場面もかなりあります!)
ファンならずとも買いだと思います!
そしてなんといってもHシーンは一見の価値あり!(場面もかなりあります!)
ファンならずとも買いだと思います!
さよならを教えて ~comment te dire adieu~
CRAFTWORK
CRAFTWORK
昔から「狂気」は文学の重要なテーマだったが、それをアドベンチャーゲームで試みようとした革新的(悪く言うと超電波)な作品。
それ故、プレイヤーによって評価が極端に異なると思われる。
個人的には、主人公が狂気に走る過程を多少なり書き込んでいるので、完全に理解不能というわけではない。また、狙ってやっているのが理解できるので、不快感はそこまでなかった。
ただし、主人公が壊れ始めてからの言動は、見ていて非常に不安定になる。グロもあるし。
女の子と普通に会話していて出てくる選択肢が
「殴る」
「殴る」
「殴る」
だったりとかwww
<「狂気」をテーマにした作品>というフレーズに惹かれる人にとっては、ある意味楽しめる作品であるとは思う。
それ故、プレイヤーによって評価が極端に異なると思われる。
個人的には、主人公が狂気に走る過程を多少なり書き込んでいるので、完全に理解不能というわけではない。また、狙ってやっているのが理解できるので、不快感はそこまでなかった。
ただし、主人公が壊れ始めてからの言動は、見ていて非常に不安定になる。グロもあるし。
女の子と普通に会話していて出てくる選択肢が
「殴る」
「殴る」
「殴る」
だったりとかwww
<「狂気」をテーマにした作品>というフレーズに惹かれる人にとっては、ある意味楽しめる作品であるとは思う。
メサイア 【プレミア版】
CORE-DUSK
CORE-DUSK
スチルの美しさと枚数には満足、物語では少しウルッときたりしました☆
攻略対象は2人と少ないですが1人攻略するのに結構時間が必要だし、EDは何種類かあり、物足りなさは感じません。
煌、遼太、拓人(主人公)でキャラが気に入ったら買いです!
主人公は遼太に限りリバです☆
萌シーンはなかなかイイ感じ(笑)
ファナティカより攻略難易度も低いです!
低価格で中身も良く、システムも快適でバグ無し☆
そんなわけで総合評価は星5!
攻略対象は2人と少ないですが1人攻略するのに結構時間が必要だし、EDは何種類かあり、物足りなさは感じません。
煌、遼太、拓人(主人公)でキャラが気に入ったら買いです!
主人公は遼太に限りリバです☆
萌シーンはなかなかイイ感じ(笑)
ファナティカより攻略難易度も低いです!
低価格で中身も良く、システムも快適でバグ無し☆
そんなわけで総合評価は星5!
Forest
Liar-Soft
Liar-Soft
恐らくAVGという括りの中でこの作品を超えた作品はこれまでになく、これからも出ないだろう。
発売された2004年と言えば一大ブームを巻き起こしたFateがエロゲー界を席巻した。少年ジャンプ的な分かりやすいストーリーでもって展開される王道的な展開がFateなら、このForestはまさしくその対極にあるだろう作品だ。
昨今のとかく萌えを詰め込むスタイルとは対照的に、登場人物のどれもがシニカルで諧謔なトリックスターであり、実在する文学と実在する新宿を掛け合わせた特異なファンタジー世界を作っている。ケルティックな音楽、音声の演出、声優の名演、華やかで可愛らしい絵柄が狂的な雰囲気を極めて効果的に演出しており、それがこの作品の屋台骨でもある。とはいえ、テキストもメッセージウィンドウのいわゆる三行縛りを受けているとは思えない安定したつくりで非常に読みやすく、プレイヤーを深い森へと誘ってくれるだろう。
唯一惜しむべきは、主人公のボイスがなかったことか。主人公=プレイヤーという構図がこれほど似合わない作品だからこそ、主人公にはボイスをあててほしかった。
発売された2004年と言えば一大ブームを巻き起こしたFateがエロゲー界を席巻した。少年ジャンプ的な分かりやすいストーリーでもって展開される王道的な展開がFateなら、このForestはまさしくその対極にあるだろう作品だ。
昨今のとかく萌えを詰め込むスタイルとは対照的に、登場人物のどれもがシニカルで諧謔なトリックスターであり、実在する文学と実在する新宿を掛け合わせた特異なファンタジー世界を作っている。ケルティックな音楽、音声の演出、声優の名演、華やかで可愛らしい絵柄が狂的な雰囲気を極めて効果的に演出しており、それがこの作品の屋台骨でもある。とはいえ、テキストもメッセージウィンドウのいわゆる三行縛りを受けているとは思えない安定したつくりで非常に読みやすく、プレイヤーを深い森へと誘ってくれるだろう。
唯一惜しむべきは、主人公のボイスがなかったことか。主人公=プレイヤーという構図がこれほど似合わない作品だからこそ、主人公にはボイスをあててほしかった。
魂響(たまゆら) ~陵辱side~
あかべぇそふとつぅ
あかべぇそふとつぅ
姦禁、発情カルテ、聖奴隷学園、ブラックサイク系などの凌辱作品をプレイしてきましたが…
はっきり言って、まともに攻略したら鬱になります。
抜きゲーとして見るのは構いませんが、彼女が居る人、妹がいる人、感受性が強い人は、普通に精神崩壊します。
君望より鬱ります。
気をつけて下さい。
はっきり言って、まともに攻略したら鬱になります。
抜きゲーとして見るのは構いませんが、彼女が居る人、妹がいる人、感受性が強い人は、普通に精神崩壊します。
君望より鬱ります。
気をつけて下さい。
巣作りドラゴン
ソフトハウスキャラ
ソフトハウスキャラ
ダンジョンを配置し、遅い来る勇者をモンスターで撃退、モンスターをがんがん成長させる、という昔からそれなりにあったジャンルですが、同作では「戦力とは無関係の要素で簡単にクリア」「クリアすればモンスター持ち越し&追加ボーナス」の2大システムにより、クリアして終わり、というゲームの常識を根本から覆しました。一度クリアするとボーナスがついたりキャラを持ち越せるゲームはありましたが、同作はまったく異なり、ゲーム開始時の強さでは中盤に登場する剣士に勝てません。つまり、ここでゲームを途中クリアし、再プレイで剣士にリベンジを図る、これを何度でも繰り返すゲームです。このシステムは規模の小さなゲームを長時間遊ばせる手法としてかなり注目すべきものがあるでしょう。個人的に唯一の不満は、繰り返せば繰り返すほど「不死身」の能力をはじめからもつあるモンスターばかり成長してしまうことです。最後に一言「結婚は人生の逃げ道です」。